April, 2006

Apr. 30
お昼前からサキとarincoとアメフト観戦。快晴ながら風が吹いて快適な天候の下、 いつものようにチアの真似して踊ったりきゃぴきゃぴ声で叫んだりの応援をして きました。勝って気分良くグラウンドを後にし、電車で銀座へ。arincoの友達の出る ライブの開演時間まで3人でウィンドウショッピングしたりお茶したり(ちなみに次 銀座来るときは勝負服で、と誓い合いました)。ライブハウスはAPPEちゃんのライブ 以来久々だったけど、色々なパフォーマンスが見れて楽しめました。みんな頑張って るなー、と先日に続けてまた良い刺激を受けてきました。

Apr. 27
ペリカンマンゴーが美味過ぎて、毎晩無言で食べてます。 「本当においしい物に出会うと人は言葉を失う」と誰かが言ってました。あたしの 場合、それは果物に当てはまるみたいです。このマンゴー然り、ベトナムで食べた ランブータンやカスタードアップル然り。くぅ、アジア行って南国フルーツを食べ まくりたい。
今日は同期のicoちゃんと昼に話していて、将来設計を考えてて偉いなぁ…と触発 されたので、帰宅してから資格やスクールを調べてました。今まであたしが言ってた 「仕事が忙しくて他のことまで手が回らない」っていうのは、やる気のなさが原因 なんだろな。現に仕事と自分のことを両立してる人は周りにたくさんいるわけで。 若い内に動けるだけ動いておこう、と思ったのでした。何がキッカケで道が拓けるか わからないし。

Apr. 23
ママが友達にもらったけどそのままあたしに渡ってきた「Suzanne's Diary for Nicholas」を読み切りました。推理 小説を多く手がける作者による、恋愛物語です。あらすじはこんな感じ。 編集者のケイティは詩人のマシューと恋人になるが、 ある日彼は1冊の日記を残して姿を消す―それは妻のスザンヌが息子のニコラスに向けて 書いた、愛情と幸福に満ちたもの。彼の真意は?ケイティの恋の行方は? …どうですか、面白そうでしょ?普段洋書を読まない人でも気軽に読めそうな平易な 文体です。結末があまり納得行かないけど、まぁ良い本だったと思います(最近 読んだのはそういう本が多い…期待し過ぎなのかしら)。

Apr. 21
お客様から「だいたひかるに似てると思う」とのコメント。以前は同期のarincoに 「ボソッと何か面白いこと言うのが『ちびまる子ちゃん』の野口さん似」と言われた ことが。あたしってテンション低めなお笑いに向いてるんだろーか。だいたひかる 好きだけど、本当はバイオレンス志向なんですよ、青木さやかみたいな。
そんなこんなで仕事を終わらせ、心友の83とBlue Nileにてアフリカンディナー。初めて見るものばかりで 面白かったです、ワニ肉やダチョウ肉は遠慮したけど。料理が出てくるまでかなり 待たされ、「現地まで調達に行ってるのかねぇ」を連発しましたが、お店の雰囲気に 免じて許す。カクテルの種類が多くて楽しめたし。今度行くときは予約しようっと。

Apr. 18
高校生のときから、毎年こういう暖かい季節になると脳貧血を起こして来ました。 ここ数年を思い出しても壮絶です。一昨年は駅で気絶し、カウンターの角に顔を ぶつけて切り傷を負いました。去年は研修中に目を回して医務室に運び込まれました。 今日は電車を途中下車した途端に座り込み、親切なOLさんに「大丈夫?」と声をかけ られて首を横に振ったのが最後、意識が消えました。どうもホームで仰向けに倒れてた らしく、気付いたら担架で運ばれてました。年々体力が衰えてるのか、程度がひどく なってる気がします。人がぎゅうぎゅう詰めで暑いと、息苦しくなるのね。病気を 患ってるわけではないんですが、例年のことなので心配になります。

Apr. 15
「蛇にピアス」が芥川賞を取ったことは、皆さんも記憶に新しい かと思います。あたしは同い年の作者に驚き期待し、読んで落胆。記憶に残ったのは テーマの身体改造のみ。今日ネットでリンクを辿って行ったら、偶然そういう海外 サイトに飛びました。体の至る所に施された刺青とピアスと異物埋め込みを誇らしげな 笑顔と共に披露する人々の写真。体を傷つけることよりも、それを乗り越えて オシャレな自分を演出するのがたまらないそうです。そして「サスペンション」 (ここで説明するのが憚られるので、心臓強い人は検索して下さい)によって日頃の 悩みから解き放たれるのだそうです。あたしは耳にピアス穴1つずつあって、左にもう 1つ開けたいと思いつつ5年経過してる状態。彼らみたいに次から次へと痛い思いする 勇気はないです。でも信念を持ってる人の意思は尊重したいです。現状を知って考える 契機を与えられましたが、「彼らは退廃的・排他的な独特のコミュニティを形成してて 社会と共存するための協調性はなさそう」という偏見は取り払えませんでした。世間 一般で身体改造は野蛮・アングラと負の印象を持たれてますが、このまま両者が背向け あってていいのかしらね。

Apr. 13
初出張。とは言え泊まりがけなどではなく、会社に行くのと所要時間が変わらない 近地です。アバウトな地図を信じて行ってしまってぐるぐる同じ所を迷ったり、久々の ビジネスライクな名刺交換に緊張したりしつつ、いつもの調子でのびのび自由に プレゼンしてきました。熱心な聴衆に恵まれ、ついしゃべり過ぎた感も。もうちょっと 簡潔にしておかないと、膨満感ですね。次は話のダイエットしよ。反省。

Apr. 9
昨日は弟に2発蹴りかまされた上、パパに「お前は社会人なんだから家を出て1人で 暮らせ」と言い渡され、あまりの不公平さに本気で家出を考えました。ママに電話で 止められました。今日は穏やかな日差しと、心地よい風と、満開の枝垂桜と、その前で 肩を組んで写真を撮ってもらってる老夫婦と、クリーニング屋のおばちゃんの思い やりに癒されました。お蔭で±0の週末。あたしは今日みたいな平和な日がずっと 続けばいいと思ってて、このペースを乱されるのも他の人の邪魔になるのも嫌だから、 どっか行けって言われたら素直に従おうと思ってます。そこで自分の好きなように 暮らせるなら幸せだから。…「他の人」っていうのが家族の一員なのが寂しいけどね。

Apr. 7
プレゼンがお客様に好評だったので気を良くして、ここ最近残業続いてたし今日くらい 早く帰ろう、と思ってた矢先に中型ミスをやらかしました。先輩に泣きつきながら 対処していると、これもやらなきゃ、そういやあれもしなきゃと次々に思い立って、 結局いつもの時間に帰って来ることになりました。うぅ、仕事にひと段落ついたら お休み取ろうっと…体がもたん。

Apr. 4
パパが出張で帰国しました。向こうでお留守番のママから預かった大量のお土産を 引っ提げて。いつも一番楽しみにしているのが雑誌なんですが、「COSMOPOLITAN」は あまりにも内容が過激との指摘を受け、今回から「ELLE」になりました。字が細かい けどもりもり読んで英語力つけるぞ。他にはお菓子やマカロニチーズの素なんかが いっぱい。例外:虹色のアフロヅラ。おちゃめなママン。
今朝はパパと同じ電車で通勤しながら、親と離れて暮らすようになってあたし成長した かなぁと考えてました。間にブランクがあったものの、弟との2人暮らしは早半年。 パパもママも向こうの暮らしが楽しいようで、心配かけたくないな、もっとしっかり しなきゃなって思います。

Apr. 1
会社の人の結婚お披露目パーティーのお手伝い。会場のデコレーションが楽しくて、 早くお客さん来ないかなーとわくわく。新郎新婦の人望もあってたくさんの人が 集まり、大盛況!新婦さん、最近きれいになったなーと思ってたけど、今日は一際 輝いてました。会は無事に終わってほっと一安心、でも幸せ気分にもうちょっと浸って いたかったので、若輩者ながら二次会メンバーについて行きました。普段は仕事でも 接することのあまりない中堅の先輩方、面白い人が多いわ。笑わされっぱなしでした。
治りかけの風邪を押しての参加でしたが、幸せパワーをもらって元気に過ごせました。 そしてパーティーを企画運営した若手の先輩方、前日は準備のために不眠不休で作業 してたらしいのに疲れた顔も見せず、てきぱき指示をしてくれて尊敬。あたしも これから後輩にかっこいいとこ見せれるように頑張ろう!

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