September, 2009

Sep. 29
今月末で、職場の先輩と後輩が それぞれ退職&出向することに。この日の夜は、2人の壮行会でした。
そば茶とグレープフルーツジュースでほどほどに楽しみ、そばサラダや野菜たっぷりの カレー鍋(〆はうどん)を堪能し、アルコールを1滴も飲んでいないのにご機嫌で 帰って来ました。
靴下やスカートを脱いで、歩数計を外して。靴下は洗濯機、スカートはクローゼット、 …あれ?歩数計がどこかに行ってしまいました。
この歩数計は今年に入ってから会社のイベントでもらったもので、1日8000歩を目指して 毎日つけていたのですが。一生懸命探したけど、見つからず。

<2日後>
洗濯ハンガーにかかっていた旦那のトランクスにぶら下がっているのを発見。記憶に ございません(>_<)
お酒を飲んでいる人を見るだけで酩酊するあたし。元は焼酎なんかがんがん飲んで 顔色一つ変えない酒豪だったはずなのに…こりゃ一生お酒飲まずにいられるかもね。 健康に良さげ^^;

Sep. 27
昨日は21時半までの残業がシルバーウィーク明けのところに精神的&肉体的に来た のか、はたまた空腹を満たすために食べていたお菓子の保存状況が悪かったのか、 夜中におなかの激痛で起きる。明け方までまんじりともできず、30分ごとにトイレに 駆け込む…。物心ついてから初めての、おなかの急降下↓↓胃腸が強いのをずっと 自慢にしてたのに。
お出かけ予定があったので、駅前のドラッグストアでビオフェルミンとポカリ スエットを購入。これが驚くほど即効性あって、思わず拝みたくなったよ。

今日は旦那と中華街でランチコース。前菜、ふかひれとアボカドのスープ、エビチリ& エビマヨ、点心2つ、チャーハン、チンジャオロース、杏仁豆腐!!堪能しましたー。 2年前に香港やマカオを旅行したときに、ほぼ毎食出てくるチャーハンとスープの虜に なり、帰国してからも中華街に繰り出してしまいました。当時は家から近かったし。 本場の味だね!おいしいね!と完食。「俺よりも食べるの早いな…」と旦那も呆れ顔。 入店から30分ですべて食べ終わってしまったくらい給仕も早く(笑)、中国旅行でも こんな感じだったよね。と思い出話に花が咲きました。
調子こいて食べたせいかおなかがキリキリ痛くなり、歩くのがしんどくなって、 ベンチで一休み。雲間からの穏やかな日の光で、思わずうとうと…
ちょっと落ち着いたら山下公園まで行って、海を眺めて、帰りました。中華街行って それだけかよ!って突っ込みたくなるスケジュール(笑)でも地元民だからこその 贅沢な楽しみ方であるとも思います。

Sep. 23
五百羅漢 泊まったビジネスホテルは最上階に人工温泉の大浴場があって、朝から気持ちいい♪ 元々のぼせやすいので、旅先でまっぱで倒れたら嫌だから、足湯に留めておいた。
朝食後、新幹線の時間まで盛岡市内をうろつく。五百羅漢へ行ってみた。499体の 仏像はすごい存在感で圧倒されてしまった!しかし何でお茶目なやつもいるんだろ?
うにめしの駅弁を食べながら帰ってきて、家で仮眠を取ってから、高校時代の部活友 とのお食事会。12月の結婚式ぶりの再会。みんな元気で嬉しかった♪

Sep. 22
地底湖 龍泉洞へ。きれいな水が名物で、飲めば3年長生きするとか…
透き通った水は、水深何十メートルまでもクリアに見渡せるくらい☆こんなに きれいな水は、日本でも珍しいそうです。
あたしは免許を持ってないので、片道100kmのドライブは旦那に任せっきり。申し訳 なすー!でもほとんど車のいない山道は気持ちが良かった^^
夜は盛岡に移動。ディナーは奮発して、盛楼閣で焼肉&温麺。一時期はボイコット するほど嫌いだったお肉、最近大好きになっちゃいました。ずっと焼肉行きたかった のー。

Sep. 21
ぶどう狩り お墓参りや、旦那母の実家へ。大きな山と畑にたーくさん秋の実りが!ぶどう、 栗、夕顔、キウイ、かぼちゃやキノコなどたんまりいただきました。
付近はぶどう畑が多くて、ワインの産地でもあります。工場でワインの試飲をしたり、 レストランで伯父さん含め8人でランチしたり。もう会食だね。
6ヶ月の甥が、離乳食どころか義兄のパンを欲しがって、ロールパンの真ん中の白くて 柔らかいところをほとんど食べてしまいました。大人の食べるものに興味津々のよう。 大きくなるのだよ。

Sep. 20
じゃじゃ麺 旦那の実家がある岩手に3泊で帰省♪
着いてすぐのお昼はじゃじゃ麺。熱い麺に肉味噌、おろし生姜、キュウリ、ネギが 乗っています。ニンニクや酢をかけて自分好みの味にカスタマイズ。そして、麺を 食べ終わった後のかきたまスープ・ちーたんも堪能しました。麺を食べ終わったら 生卵を落として、店員さんに沸騰したスープを入れてもらいます。麺もスープも 熱々で食べられる、効率良いシステムなのです。
夜は義両親が二人で住む旦那実家で、うちら夫婦と旦那兄一家が終結。大変賑やかで ありました。

Sep. 19
渋谷のBunkamuraへ、ジェイク・ シマブクロのウクレレコンサートに行きました!あたしは初めて知ったん ですが、邦画「フラガール」の音楽を手掛けた人です。
日系5世の彼は、日本語はたどたどしいものの、テンション常に高い!アンプに つないだウクレレの音量にも負けないくらい!そして、技術が半端ない!ウクレレ、 楽器店で無料レッスンやってることも多くて、「1時間で○○が弾けるようになります」 とか言ってるけど、そんな穏やかなもんじゃないのよ。4才から始めて4半世紀以上 弾いてるわけで、ウクレレのジミヘンとか異名もあるらしいけど、いやーすごいわ 超絶技巧。
新婚旅行で行ったハワイで、旦那さまはあたしに弾かせようと高ーいウクレレを 購入。されど、あたし弾かず。
「あれっ一緒にやるんだと思ってたよ?」
「俺はギターで一緒に合わせるんだよー」
あう…。
でもあんな演奏見たら、弾きたくなっちゃうね。ずっと管楽器をやってきた身として 弦楽器は未体験ゾーンなんだけど、これを機に頑張ってみようかな。と思ったのです。 あ、いや、超絶技巧ではなく、「大きな古時計」とかでいいけど。

Sep. 18
立ち仕事を外してもらった割に、デスクワークが2人分降って来た。今週は鬼の如く 働いたわー。他部署の課長から「お願いしてたあれ、いつできますか?」って催促の 電話がかかってきて、「あれって何ですか?3つくらい依頼された仕事ありますけど、 どれが一番優先度高いですか?」と冷静に反抗。何とか今日中に出せたから良かった けど、その間、主婦業はほっぽらかしに…。ごめんよ旦那さま(ToT)
うち、研究開発部署なので、何か作れって言われてもすぐできるもんじゃない。 急かされると余計に作れなくなる。よく、漫画で編集者に追われる作者の話なんか あるけど、同じイメージね。

Sep. 11
貧血になり、駅ホームに降りた途端視界が真っ白に。何も見えなくて、混雑に巻き 込まれるのが怖くてその場に座り込んでしまった。駅員さんにベンチに連れて行って もらうも、座ってられずにずり落ちてホームに仰向けに倒れたらしく。引っ張り上げ られながら気がつく。そのまま車椅子で救護室に運ばれた。
職場に連絡すると、上司が迎えに来てくれたり、仕事の割り振りを変更してくれたり。 「最近病気などで体調不良なのに良く頑張ってる、だから安心して休みなさい」と 言われて、泣いてしまった。いつの間にぶつけていたおでこにも冷えピタを買って もらい、これ以上ないというほどお世話をしてもらった。
持病などない割に人一倍虚弱だと思うけど、人一倍優しくされてきたとも思う。 あたしは周りの人に生かされてる。感謝。

Sep. 9
ITILというイギリスで作られたIT運用のガイドラインを研修で勉強中。元の英語が そのまま訳されてたりするので、理解するのが大変。ガイドラインだけあって具体 例が少ないのも困った。これに基づいた試験は暗記モノというけれど…模試では ギリギリ合格点。うーん、本番試験までにもう一度勉強しておかないとなぁ。

Sep. 4
今朝、食パンにバナナスライスを並べて練乳をかけて焼いたら、旦那が一口食べて 拒否。何とか食べさせ、昨日彼が買ってきた大玉の幸水をかじっての一言。
「ああ、あの地獄はこのユートピアを心から楽しむためにあったのか。地獄の業火に 焼かれた悪魔の食べ物を乗り越えて、人は初めて天国の望みを享受するのか」
手間暇かけたのに、この言われよう…
仕事での鬼先輩ぶりを話した後だったのも手伝って、鬼ばばあとか鬼・悪魔とか 呼ばれた。
仕事では男になり、家庭では可憐に。というのがポリシーではなかったか。少なく とも結婚式のプロフィール紹介にはそう書いたわ。
あー。男を通り越して鬼になったら世話ないなーorz 負けるなおいら!

Sep. 1
プレゼン2日目で、持ち帰ってまで開発中の資料の納期もあって、Wのプレッシャーで 押し潰されそうに。朝の電車の中で息が上がってきて、頭痛がしてきて、会社に行く のが億劫になってきました。
席が空いて座れたのですが、隣のOLさんが尋常ならぬ様子を察知して、「大丈夫 ですか?」と声をかけてくれました。こういうときに大丈夫じゃないって答える人は あまりいないと思うので、つい「大丈夫です」と返事を。降りる間際も同じような 会話があって、でもそのときはもうあまりの気分悪さに涙がぼろぼろ出てる状態で。
乗り換えのホームに向かっていたら、さっきのOLさんが「これ、どうぞ」ってお水の ペットボトルを差し出して、走って去って行きました。たぶん、ホームの自販機で 急いで買ってくれたんだと思います。
また泣きそうになりました。今度は、嬉しくてです。あのOLさんに幸あれ。

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