ACFゴスペルコンサート

(11-4-02)
@ガウチャーメモリアルホール

曲目
※全曲著作権が切れていないためCLOSE-UPはありません。
☆ACF☆
Joyful, Joyful(映画「Sister Act 2」より)
とこしえに(ACF)
Because you love me(ACF)
君は愛されるため生まれた(ACF)

☆Lyre☆
真理の光
小さな祈り
このままで
この道はひとつ
主よ、あなたの声を聞かせて
主の愛
永遠のいのちに
希望の朝に
帰り道
だから忘れないで


昨年に続き、ACF(詳しくはNo.4参照)。上手いのでちょっとヒイキ していて、APPEちゃんにも是非聴いてもらいたくて一緒に入りました。 今年の呼び込みチラシが<------N-A-I-L-S------>の絵を使って いて、あのマイナーさを知っているところに妙に惹かれた、というのも あったりして。

12月に高等部主催のクリスマスコンサートでヘンデルの「メサイア」を やるのですが、お誘いがあってまた乗せてもらうことになりました。今年は このガウチャーホールで行うと聞いたので、自分が舞台に立つことを考える と、客席にいても落ち着きませんでした。まだ先だっていうのに。

ACFステージは相変わらず上手いので満足した。しかも今年は3曲も オリジナル曲を披露してくれました。音楽的才能のある人たちの集まりの ようで羨ましいことです。が、最初の「Joyful,Joyful」が期待外れでした。 これ、多分ACFの定番だと思うのですが…冒頭のローリン・ヒルのソロとか、 中間のラップとか、全体のまとまりとか…曲を通して付け焼き刃って感じが しました。ノリも…うーん。去年はもっともっと上手かったのになぁ。 来年に期待しようと思います。

ゲスト・アーティストのLyre(「竪琴」という意味)は、東京基督教学園に 通っていた6人が在学中から活動を始めた賛美グループです。今年で活動歴 10年目を迎えるとのことです。神への想いを素直に綴った歌詞と、美しい メロディーが多くの人の心を引きつけてきました。CDも3枚出していて、その うち3rdアルバムはCCM(Christian Contemporary Music)大賞のアルバム 部門で金賞を受賞しているという実力派です。

著作権違反になってしまうので残念ながら歌詞は載せられませんが、 素敵でした。聴いていて思い出したことがあります。高等部のとき、部長 先生が礼拝でお話ししてくれたことです。
「『神様は天のお父様』という呼び方が定番ですが、本当は神様のことは 何と呼んでもいいのです。例えば、正反対の『お母様』でも構いません。 愛称に過ぎないので、自分の好きなように変えていいんですよ。」
ということ。何故これを思い出したかというと、歌詞の中にラブソングの ようなものもあったからです。きっとその歌詞は、神を恋人と想定して 書かれたのかなぁと思いました。

神を信じる人は、信じない人よりも楽しさ、平和さ、優しさ、そんなこと をたくさん知っているんだろうな。そんな風に感じた演奏会でした。意外と 長引いておしり痛くなったけど、満足しました。

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