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あがり症 克服

対人恐怖を最短で克服するための【KRTプログラム】

あがり症はなぜ起きる

「あがり症」のあなたは、いろいろな場面でつらい思いをしていると思います。しかし生まれついて「あがり症」の人はいないのです。

あがり症の克服法については、いろいろな意見もありますがまずはあがり症とは何なのかを充分に認識することが必要です。あがり症は、生まれつきの症状では決してありません。育ってきた環境によるものや単なる体の癖なのです。特に脳や精神障害があるわけでも決してないのです。敢えてあがり症の原因を追及するのであれば、幼児期の情緒不安定やストレスが考えられます。

あがり症の克服法

あがり症の克服には認知療法・呼吸法などの方法があります。しかしこれらの療法を試す前にあがり症を克服するため、考え方を見直すということがあります。

まずあがり症の人は、
「自分に対して目標が非常に高く」
「物事を完璧にこなしたい」
「みんなに好かれなくてはいけない」
と思いこむ人が多いのです。

まずは、つまらない話をしてしまっても会話がとぎれても「仕方がない」と考えるようにすることなのです。そのようなことは誰でもありうることなのです。自分に対する要求をほどほどにすることが緊張する度合いを和らげるので、あがり症の克服の第一段階になるでしょう。あがってしまうような状況では、「肩の力を抜いて適当でいいや」と考えることが「あがり症の克服」の第一段階なのです。あがり症を重たく考えないことも、あがり症の克服のための考え方です。「あがってもいいや」と思うことも、逆にあがり症克服の方法でもあるのです。「あがる」ことが何回も続いて何度も経験することによって慣れることもあがり症の克服になります。誰でも「あがる」んですから、みんなと同じだと思うことも、あがり症の克服方法でもあるのです。

あがり症と赤面症

あがり症と赤面症は深い関係があります。あがり症は赤面症を伴うことが多いのです。あがり症と赤面症は対人恐怖症といわれることがあるのですが、一般的には対人恐怖症ではなく対人関係が苦手な人という事になるでしょう。

あがり症と赤面症は、対になって発現することが多いようです。まず、あがり症は、人とのコミニュケーションをとろうとするときに、失敗をしないように・ミスをしないようにと過剰に緊張をしてしまい、うまく話せなかったり多くの汗を書いてしまったりという症状になります
。赤面症は人とのコミニュケーションをとろうとする際又はコミニュケーションを想像した際に顔面に血が上ってしまい、赤面症状になるのです。あがり症と赤面症は、医学的になぜ起こるのかは合理的な解明はされていません。あがり症と赤面症は専ら精神的な部分が原因であるとされており、あがり症と赤面症は対になって発症することが多いのですが、あがり症も赤面症も自分自身で思いこむことによって緊張したりすることが原因なのです。

対人恐怖症の症状ではあるのですが、あがり症や赤面症といわれる場合は、対人恐怖症というよりは自分が人とのコミニュケーションをとるのが苦手で失敗するのではないかと思いこんでいるのが原因とも考えられています。あがり症の治療には薬を使うこともあるのですが、あがり症や赤面症が自分の思いこみによって起こっているのだときちんと認識することで、あがり症と赤面症は解消することもできるのです。

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