ミス・ユニバース・ジャパン

「美の最高峰」ミス・ユニバース。
その出場権を得るには、ミス・ユニバース・ジャパンで日本代表として選ばれなくてはなりません。
日本代表として選ばれる基準は、知性・感性・人間性・内面・自信の5つを兼ね 備えていること。
日本女性の特徴を活かしつつ、世界規模のコンペティションで勝ち抜くためには、半端な基準ではないようです。
ミスユニバースジャパンのファイナリストを訓練するイネス・リグロンさんは相当厳しい。本当に厳しい。

歩き方がついていけないファイナリストの1人に「ベリーバッド!」と叱責し、そのあと彼女を呼び出してファイナリストから外すことを宣言したとか。
彼女いわく、「私がほしいのは強い子だ」と。イネス・リグロンさんの指導をきちんと身に付けて、スパルタの指導に食らいついてくる女性しか興味はないということなのでしょう。
一流の美は、強さを兼ね備えた美しさなんですね。

歴代の日本代表

歴代の日本代表には、1959年に初めて世界大会で栄冠に輝いた小島明子をはじめ、女優として活躍している萬田久子 (1978)、写真家の織作峰子 (1981)、オペラ歌手の小川里美 (1999) など。
近年では、2003年の世界大会で宮崎京が総合5位に、2006年には沖縄出身の知花くららが総合第2位に。2007年には森理世がミス ユニバース第1位。

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