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メニュー →  はじめに! トイレに行く頻度について! 便秘の原因! 硬い便を出す方法! まとめ!


  はじめに!

排便時に、硬い便の場合は肛門痛になる場合があると思いますが、 肛門痛になると、次の排便の時までに痛みは治まったとしても、 次の排便で硬い便だとまた肛門痛になります。

それを繰り返すうちに、肛門痛の痛みが増して、 痛くて排便するのが困難になることがあるかもしれません。

こうなってしまうと、便秘薬に頼らないといけない場合もあると思います。

ところで、肛門痛になると、肛門が痛くて、学生だと学校の先生の話を聞いていられない場合もあると思います。
また、勉強も手につかなくなり、成績の低下が考えられると思います。

学生時代に、肛門痛で勉強ができなくなると、進学にも影響しますし、その先の就職にも影響します。

また、仕事中に肛門痛になると、仕事が手につかなくなることも考えられます。
ですので、肛門痛が、人の人生を狂わすと言っても過言ではないように思います。

ですので、肛門痛にしっかり対処できるようになって、 人生の歯車を狂わすことがないようにして頂きたいです。

本サイトは、便秘歴25年のサイト主が、 便秘による肛門痛にどのように対処しているかについてお伝えしたいと思っています。

サイト主の便秘は、極度の便秘なので、普通に排便することはできないくらいの状態です。

サイト主は、長い間便秘対策を行ってきましたが、その中で見つけたいい方法をお伝えしたいと思います。

その方法は、便秘薬や、便秘用のサプリメントを使わなくて済みますので、 その分体に負担が掛からない方法です。

しかし、その方法は独自の方法が含まれていますので、万が一その方法をすることで何か問題が発生しても、 サイト主は、責任を負いませんので、自己責任で行うようにお願い致します。


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  トイレに行く頻度について!

肛門痛対策では、トイレに行く頻度が重要になります。

サイト主の経験的な話をさせて頂きたと思いますが、 肛門痛対策には、1日1回は排便をした方がいいと思います。

その方が、肛門が痛くなりづらいように思います。

ところで、排便する間隔が長くなると、その間に便が硬くなって、 肛門に負担がかかることが考えられるので、 できるだけ1日1回は排便をすることをおすすめします。


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  便秘の原因!

サイト主の私は、極度の便秘でしばらく困っていたのですが、 便秘対策の試行錯誤の中で、便秘の原因と思われるものを発見しました。

これからそれをお伝えしたいと思います。

便秘の原因と思われるものとは何かといいますと、 それは、トリハロメタンです。

水道水に含まれるトリハロメタンが怪しいです。

トリハロメタンは、発がん性が疑われていますので、 体に良くないと思います。

ですので、トリハロメタンにより、腸内環境が乱れるのかもしれないです。

腸内には、善玉菌がいますが、トリハロメタンが善玉菌に悪影響を与えているのかも知れないです。

ところで、サイト主は、水道水を飲む場合は、 水道水のトリハロメタンを除去するために、 やかんに水道水を入れたものを1度15分ほど沸騰させたものを使っています。

ところで、私の場合は、水は体に良いそうなのでこまめに飲むようにしていますが、 その際は、必ず先程の1度沸かした水を飲んでいます。

サイト主は、この方法により現在は極度の便秘がおさまっています。

ところで、食事を作る時で、ご飯に水道水を使う場合は、 水道水をしばらく沸騰させますので、トリハロメタンは除去できていると思います。

ところで、もしもトリハロメタンが便秘の最大の原因だとすると、 水道水を使う飲食物をつくる場合は、水道水を長時間沸かしたものを使った方が良いです。

水道水を短時間しか沸騰させないで作ったカップラーメンやインスタントラーメン、 麺類の料理、味噌汁などのスープ類、コーヒー、紅茶、お茶などにはトリハロメタンが含まれていますので、 問題だと思います。

私は、これらの飲食物をよく飲食していました。

今は、それで本サイト主は極度の便秘になったのだと思っています。

ところで、便秘を根本的に治したいと思っている方は、 こちらの便秘を根本的に治すと思われる方法を発見しました!のサイトが参考になると思います。

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  硬い便を出す方法!

便が詰まっていたり硬い時は、排便が困難になる場合が考えられますが、 その場合の対処法として、いい方法がありますので、それをお伝えしたいと思います。

それは、ウォシュレットを使う方法です。

この方法は、よく使われる方法ですが、かなり効果があります。

やり方は、排便するときに、ウォシュレットから出てくる水を、 肛門からおしりの中に入れます。

こうすることで、水が、潤滑油のように作用して、便の通りがスムーズになり、 便が出やすくなります。
また、便を少し柔らかくする効果もあります。

ですので、便秘や肛門痛対策には、ウォシュレットが多大な効果を発揮します。

もしも、便が固めで、ウォシュレットを使っても排便が大変そうな時は、 排便以外の時にトイレに行く場合に、その都度ウォシュレットで、水をお尻に入れるようにすれば、 だいぶ便が柔らかくなると思います。
また、これを行うときは、最初に肛門付近をウォシュレットで洗い流して、肛門付近の雑菌などが、 体内に入るのを防いだ方がいいと思います。

ところで、極度の便秘の方の場合などで、ウォシュレットを使っても対処できない場合があると思います。
次にその場合の対処法について、紹介したいと思います。

この方法は、サイト主が見つけた方法です。

ウォシュレットを使っても、便が出ない時は、下の道具を使います。



この図の左側は、長さ80cmほどのホースですが、 ホースの片方の出入り口には、ホースジョイント(ホースとホースを繋げるもの)が付いています。
これを付けることで、ホースの水を肛門からお尻に入れやすくします。
また、ホースジョイントを選ぶときは、肛門が傷つかないものを選びます。
ちなみに、このホースジョイントは、ホーマックで100円くらいで買いました。

このホースの使い方については、ホースの何もついていない出入り口を蛇口に繋ぎ、 もう片方の出入り口を肛門にくっつけて、そのすぐ後に蛇口をあけてお湯を出します。

こうすることで、お湯を肛門からお尻の中に入れます。
入れるお湯の量は、だいたい200ccくらいでしょうか。

あまり入れすぎると、すぐに便意をもよおしてしまいます。

ところで、ウォシュレットだと、大量の水はおしりの中に入りませんが、 この方法だと、大量に水をお尻に入れることが可能になります。

そして、おしりの中にお湯を入れたあと、3、4時間くらいしたら、 排便します。

ところで、この方法は便に水分を足すことで便を柔らかくする方法ですが、 お湯を使うことで、便をより柔らかくすることができます。

この方法を使うと、便が詰まったり、かなり硬くなった場合でも対処できると思います。

ところで、この方法の注意点なのですが、大量の水をお尻から体に入れますので、 キレイな水を使う必要があります。

ですので、時々錆びた水が出る蛇口を使う場合は、錆が水に混じらないようにする必要があります。

また、大量の水をお尻から体に入れたあとは、水が逆流して体の内部に入っていかないように、 激しい運動は控え、また逆立ちのように体を逆さまにしない方がいいと思います。

また、この方法は、効果は大きいですが、 あまり知られていないと思われる方法なので問題点がないとも限らないです。
ですので、もしもこの方法に問題点があってもサイト主は責任を持ちませんので、 自己責任でするようにお願い致します。

ちなみに、この方法は、サイト主が時々行っていますが、 特に問題は感じません。


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  まとめ!

サイト主は極度の便秘ですが、これまで説明した方法で、 肛門痛にならないように対処できています。

本サイトの要点をまとめると、

1.排便はできるだけ毎日する。
2.トリハロメタンを含む水を飲まない。
3.ウォシュレットを使う。
4.ウォシュレットを使っても排便が困難な場合は、ホースを使う。


大雑把にまとめましたが、この方法はサイト主が25年の便秘歴の中で見つけた現在の最善の方法です。

この方法は、便秘薬を使用しなくてもいいので、副作用の心配がないところがいいと思います。

本サイトの方法は、サイト主が現在行っている方法ですが、参考になれば幸いです。



  ▲更新履歴
  2014/12/14一部修正。
  2014/9/14一部修正。
  2014/9/2一部修正。
  2014/7/9サイトをインターネットにアップロード。
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