「…………ノータイで“Tenebrae”の前に座った奴は初めてだのう」
「貴方がそういうところを見るとは思いませんが」
開始から随分と経って。
耳に充分な音を納めたと満足したらしい片方からぽつんと声が漏れた。それが合図のように滑らかな鍵盤楽奏が流れる以外は耳の痛む程しん、と張り詰めた空気の中こそこそと会話が交わされ始める。
ホールらしい体裁がきちんと整えられていない今は本当に音楽教室のそれに近い会場で“Tenebrae”とそれを取り巻く一団から離れたずっと背後、つくねんと座っていた小柄な老人とその傍らに控えるユキヒロである。傍らとは言え前の座席の背に凭れてだらっと屈んでいるのはご愛嬌だ。今回の主役はあくまでも“Tenebrae”と、何処からともなく現れたその弾き手なのでユキヒロは此処に案内されてからずっと大人しく後ろに控えている。
漸くこの春先にユキヒロが引っ張り出したばかりの素人あがりとは言えサクラはあれで一々世話が必要な箱入りではないのだ。何だかんだ言って公の場での振る舞い自体はユキヒロより遥かに厳しく叩き込まれている身の上である。寮育ちだろうが家訓自体がアットホームな呆れた家庭の末息子だろうが日本を二分する名門財閥の教育にその辺りの抜かりはない。………普段は全く生かされていない男であるが。
「気合の問題じゃ。正装と言い戦闘服と言う。何も装飾の問題じゃあない。お前さんなら理解るだろうが」
還暦を過ぎて尚矍鑠とした老人の物言いにユキヒロははたと自分の服装を見直した。濃い色のフォーマルに近いスーツは幻と呼ばれる鍵盤楽器とこのホールに敬意を表したものだ。此れが自分の舞台であればタイの色まで自分で決めた正装を着込む。流石にデザイナーの領分は弁えているもののオーダーメイドのデザインは人任せにはせずある程度まで口出しするのがユキヒロの慣例である。
「まぁそうですね」
意欲の向上という点で衣装は重要だ。自分の戦闘服を人任せにするような性質ではない。正装とは確かに「気合の問題」だった。
本日の主役であるサクラはノータイどころかTシャツにレザーパンツ、羽織っているのは革ジャンという凡そフォーマルとは程遠い格好である。黒で統一してあるのも礼式ではなく何時も通りの癖だ。
「あれはピアノを弾くことに気合等入れておりませんから」
ユキヒロの持つ正しい手順としての楽器や舞台への敬意は同じく楽器を持つ者である両親から受け継いだものだ。対してサクラはそういう意味では全くの素人なのである。
「嬉しそうに言いおって」
白々と告げたユキヒロの台詞に老人が舌打ちした。面識こそないものの出逢った当初から問題の鍵盤奏者の話題はこの青年の格好の惚気だった。
「嬉しいですからね。………如何ですか?」
ひっそりと促す。誰が知ろう、今サクラの周囲に群がる名のあるどんな人物よりこの場で重要な力を持つのがユキヒロの隣に座るこの痩せた老人だった。顔の知れた名士ではない、表立った権力も持ってはいない。上等な着物を着ているわけでも人を威圧する威厳を持っているわけでもない小柄な老人。だが此れ以上ない専門家だ。それも生半可な半端ものではなく人生のほぼ全て、半世紀以上をピアノに捧げたプロである。
「予想以上に上手く乗りこなしておるわ。あのじゃじゃ馬にまるで梃子摺っておらん、あれでまだ十代とはな」
冷静に“Tenebrae”とその奏者をしみじみと眺めて老人は軽く嘆息した。
「今年ハイ・スクールを卒業しました」
「確か後輩じゃったな」
えぇ、と頷く。専門は異なるが些細な切っ掛けがありそれから既に数年間の親交を持つに至るこの老人はユキヒロが心から尊敬する数少ない楽界関係者のひとりだった。
「素直な良い音じゃ。“Tenebrae”相手に此れだけ自分の音を弾けるピアニストは此処百年でもそうはおらんかったじゃろう」
深く首肯して。
「しかしまだ左の小指が甘い。………録音だけでは全く気が付かんかったがえらく手癖があるな、正統な奏法とは思えん酷いものじゃぞ。寧ろ何故あの指使いでこんな音が出せるのか不思議だわ」
「俺に訊かないで下さい。それにあれを見てそれが理解るのも貴方くらいです」
難というより真剣に疑問を呈しているらしい老人にユキヒロは苦笑しつつそう答えた。
「そうじゃろうな。一見には全く綺麗なもんじゃ。それが可怪しい。………師は誰じゃ」
「独学ですよ。音楽論の基礎程度なら俺が見ました」
流石に唖然としたらしい。何じゃと!!という老人の叫びが空気になって鼓膜を揺さ振り。それは心底から胸がすく思いをユキヒロに齎した。期待通りの反応だ。
それこそユキヒロが叫びたい程の真実なのだ。
「全く以って世の中を舐めきってますがマザー・マリアとその御子に誓って現実です」
老人は厳格なカトリックだった。
「極東の無神論者に聖母の名を口にされとうないわ」
「失敬。極東の島国には神の御名も遠いのですよ」
この辺りの会話は既に慣れたものだ。不敬ではあるが老人は年若い者のこういった物言いに一々険を立てる程狭量ではない。
「しかしなんとまぁあれが独学か、それならあの運指も納得は行くが」
流石に呆気に取られた風情で老人は何度も目元を揉んだ。目に映るものを更に詳しく確認しようとする所作である。
「礼韻学園のベーゼンドルファーを十年以上弾き続けた素人です。イグナーツ師」
しかし続いた台詞が提示したその単語に、世界に名立たるブランドを今に残す初代となったウィーンの名工と同じ血と名、そして技を持つ現代のピアノ職人は再び愕然と今彼の祖先が生み出した“Tenebrae”を弾く若者を凝視した。
「………お前さんが畑違いの私に興味を持ったのはそれか」
「えぇ。残念ながら在学中は機会に恵まれませんであの音をお耳に入れることは出来ませんでしたが」
「嘘吐け、わざと黙っていたな」
「はい。老師にはこの場での客観的な判断を望みましたので」
「良う言うわ」
白々と立て板に水を返す若者に老人、イグナーツはやれやれと肩を落とした。だが確かに言葉通り公平は期されたのだ。数年の間同じ名を聴きつつも実際にこの場を設けるために漸く老人に渡された音源は春先のアメリカでの練習風景を納めたものだった。
祖と同じ名を持つ現代の名工。ベーゼンドルファー・イグナーツ。
既に過ぎた時代に、サクラが固執した一台のグランドピアノがある。元々ユキヒロがこの老人と接触を持った最初の切っ掛けがそれだった。
礼韻学園音楽棟の一番端の練習室に納められていたベーゼンドルファー。ユキヒロが知る限り、卒業するまで終にサクラは其処でしか弾かなかった。量産化の進むこの楽器の製造工程で、ベーゼンドルファー社は現在も頑なに手作業を守り続けるメーカーである。流石に古い時代のように一台一台が完全な手作りとまではいかなくなったものの年間の出荷台数は今も他社に比べ桁外れに少ない。中には今も残る根っからの職人が一台丸ごと造り上げた作品もちゃんと残されているのだ。既にそれなりの地位を築いていたユキヒロが練習室のピアノに刻まれたサインからこの老人に辿り着くのは大して難しいことではなかった。
「音楽学校でもないあの学園にどうしてあれ程の設備が整っているのか常々疑問だったのですが」
「それじゃあ此れも話くらいは知っておろうが。礼韻の前理事とゆーのが所謂音楽罵伽でな。若い頃はこの街におった。特に才能があるわけじゃなかったが学校経営なんぞよりクラブのピアノ弾きの方がよほど向いておったろうよ」
「ご友人でしたか」
「日本に帰って家業を継がねばならんと言うのであれを呉れて遣った。二十年も前に死んだとあってはもう満足な弾き手もなかろうと思うておったが」
「あれは十二年の在学の間付きっきりで弾きました。俺が知る限り他のピアノには目もくれなかった」
「まさかお前さんの執心の“サクラ”が受け継いどったとはのう。造っておいて何だがあれは相当癖のある難物よ。未だにあれを越えるものは出来ておらん。我が身が祖に伍すとまでは言わんが“Tenebrae”にもおさおさ引けは取らんぞ」
「とても、愛していたようですよ」
ユキヒロは目を細めて感慨に震える老師と今ライトの下で鍵盤を奏でる恋人を見比べた。
「………だから貴方にお願いしたかったのです」
じろり、と老人は隣に立つ若者を見上げた。数年掛けて執心のピアニスト“サクラ”を念願の表舞台に引っ張り出したこの青年の水面下での努力は恐らく当のピアニストより老人の方が心得ているだろう。“Tenebrae”をこの時期に公開するよう働き掛けたのも“サクラ”を此処へ入れるよう計らったのも実のところ彼の意を汲んだイグナーツの采配である。尤もこのところ某国の音楽館へ寄贈する作品の仕上げで工房に篭っていた老人は意趣返しも込めてぎりぎりまで最後の返答を遅らせたのであるが。
「業腹じゃのう」
イグナーツの目からしても“Tenebrae”を此処まで自分の手で弾いたピアニストは滅多といない。青年の狙い通り此処に集まった者たちの手で新たな英雄が生まれるのは想像に難くなかった。だが此処まで舞台を整えておきながらユキヒロがイグナーツに依頼した最終的な宿願は“Tenebrae”ではないのである。
「受けて、頂けますか」
先から何度か訊いた相談がいよいよ真剣味を増す。まさか弦楽奏者からの依頼を聞き入れることになるとは思わなかったが。
「仕方あるまい。礼韻学園に今更ピアノを返せとも言えんでな」
呼吸ひとつ。満願成就の旨を聴いて。
「あれを弾いて育ったピアニストでは粗相も出来まい。何としても越えるものを出さねば私の矜持が許さまいよ。………久方振りに此方から伺いにあがろうさ」
「有り難う御座います」
ユキヒロは心から頭を下げた。実のところ常に精錬潔白であり己が恥じるところを成さぬこの老師が此処まで口にしてくれるとは画策した当人としても想像以上だった。
「それにしても誰も止める気配もないのう。どうせ何だかんだと難癖を付けるつもりで来たのだろうが皆聴き入っておるわ」
不甲斐ないとでも言いたげなイグナーツにユキヒロは苦笑した。確かに弾き始めて既に三時間は軽く経っている。アポイントは本日中なので特に時間制限があるわけではなかったがそれにしてもコンサートではないのだ、誰ひとり言葉も上げないとは確かに大したものだった。
「どうも気が合ってしまったようですね。放っておくと日付け変更線が来るまで弾き続けますよ」
嘆息して舞台を眺める。それはそれで良いのだが多少面白くないのは確かだった。
「誰も文句は言わんじゃろ」
「周りはね。でもそろそろ一度返して貰いましょうか」
ほう、とイグナーツが目を細めた。ユキヒロの手には何時の間にかヴァイオリンケースがある。勿論当人の愛器の入ったものであろう。弦楽奏者の手でゆっくりと取り出される飴色の宝石を見ずとも如何やって「返して貰う」気なのかは一目瞭然だ。
「心狭いのう」
「当然です。俺は何時だってあれの手に掛かるピアノには嫉妬していますから」
「………そっちじゃったか」
周囲の賛美者ではなかったのか。
「人如きは今更如何にでもなります」
傲慢のような台詞だが始末に終えないことに何処までも本気でありまた心底から事実でさえあった。………但し老人は知らぬものの肝心の極東の島国にひとり強敵がいないこともなかったが。
「世界中のピアニストが恋焦がれる“Tenebrae”すらお前さんには一介の恋敵かね」
「俺はピアニストではありません。ピアニストに焦がれる者です。ピアノは常に敵ですよ」
「そんなものかのう」
白々とした視線を平然と受けつつその敵に唯一抗し得る武器を手に戦闘に赴く弦楽奏者を見送り掛けて老人は思い出したように付け加えた。
「あぁ“Tenebrae”じゃがな。私が隠居する頃にもう一度公開しよう。恐らく記録上初めてあのじゃじゃ馬を完全に弾き熟す者が現れるであろうよ」
迂遠な台詞だが内容は至ってシンプルであった。
「そして俺には恋敵ばかりが増えるわけですね」
「自ずから増やすために行動しておるんだろーが。あのピアニストのために製作する美人も忘れて貰っては困るぞ。このイグナーツの最高傑作じゃ、精々やきもきするが良いわ」
「致し方有りません。ピアニストに恋する者の宿命です」
さらりと答えて今度こそ老人の溜め息を頂き、ピアニストに恋する弦楽奏者は言葉とは裏腹な誇らしげな表情のままあくまで優雅にステージに歩み寄って行った。
少しずつ弱く。最後は優しく。ゆったりと添える程度に。
全く“Tenebrae”は理想的な娘だった。まだ少々危うい部分もあるが、サクラは殆どのところでこの少女を理解していると言って良かった。時々危ないのはまだもう少しサクラの技量が足りないからだ。次に逢う時は恐らく完璧に理解出来る自信がある。だから今は“Tenebrae”の方に多少我慢して貰っている。まだあちらが弾かせてくれているのだ。すまないな、と話し掛ける。
――――――――もう少し待ってくれ。
あと数年修練を積めば必ず辿り着く。
時間の感覚は殆どなかった。何曲弾いたのかも数えていない。しかしまだまだ足りていないことだけは理解っていた。弾き足りない。自分も、そして“Tenebrae”も。時間はどれだけあっても足りる気がしなかった。
選曲の基準は相応しいか如何か。既にタイトルさえ頭に昇らない曲を一曲弾き終えた時、それまでそよとも風さえ吹かなかった周囲に軽くはないどよめきが走ったのをサクラは半分夢現のまま感知した。
――――――――?
大して気にも留めなかったが次の曲に掛かる一歩手前で他の何より耳慣れた澄んだ音色が一気にサクラの意識を覚醒に導いた。
「………先輩」
邪魔だとは思わない。それはサクラの意識を妨げるものではない。鍵盤楽器の統べるサクラの世界で凡そ意識に触れる限り一等美しい音楽――――ユキヒロのヴァイオリンだ。
「やあ、そろそろ一旦こっちに帰って来て欲しくてね」
滑り込むように舞台に上がり“Tenebrae”の前に座るサクラに寄り添うかたちで此方に微笑む。ひっそりと銀色に光るダークブルーのフォーマルに身を包んで長い長い琥珀色の髪をすんなり流した痩身の弦楽奏者。すうっと弓を構えて立つ姿は常に溜め息が出る程優雅な天与のヴァイオリニストだ。
穏やかでないのは取り囲んだ関係者だった。サクラは知らなかったが今回ユキヒロは本当に影に徹している。“Tenebrae”を此処まで弾くピアニストだけでも手一杯のところに現れたのは遠野幸宏。このピアニストを楽界に導いた張本人でもある天才青年だ。此処に集まった大半が春先の合衆国の大舞台を見聴きしている。この楽界に現れてより常に冴え凍る月の刃と評された遠野幸宏のヴァイオリンが思いもよらぬ新境地を切り開いた全米ツアーである。この同年代のピアニストはその伴奏を努めている。
どよめきがざわめきに変わる一瞬前にユキヒロが一際澄んだ音色でそれを押さえた。パニックになって欲しいわけではないのだ。
「君が弾くピアノを得ているのに俺が弾けないなんて理不尽はないよね?」
何時もと同じ不遜な物言いにサクラは思わず破顔した。確かに尤もな言い様だった―――――お互いにしてみれば。
「そうですね。―――――では此れで如何ですか」
さらりと弾き始めたのは『皇帝』だが直ぐに意を汲み取って流石にユキヒロが驚いた顔をした。
「バースデイ変奏曲」
「四日早いですけどね。貴方の誕生日も直ぐですし」
堂々ととんでもないことを始めたピアニストに笑いを押し殺しつつユキヒロが弦をひと払いした。その佇まいに見物人の半数が溜め息を吐く。
「世に弦楽奏者は大勢いても“Tenebrae”で祝われた者はそうはいないだろうね」
「先輩が初めてじゃないですか?但し何時ものように、貴方の思い通りには行きませんが」
「それでこそ俺にも君にも相応しいよ」
言い置いて一気に弦を滑らせる。鍵盤が振り落とされるぎりぎりまでスピードを上げて。
「“Tenebrae”はまだ少し荷が重そうだ。何時も通りに行けるかな」
答える代わりににっと笑う。このひと相手に無様な真似は死んでも出来ない。
独りで弾いていた時とはまるで違う圧倒的な緊張感がざわりと全身を押し包んだ。目に見えて音色の変わった両者に周囲が声を失う。
「ハッピーバースディ、ユキヒロさん」
優しい声と共に押し出された音色は酷く温かかった。
「………参ったな、必ずしも敵だとは限らない、か」
こっそりと呟く。それでも手加減は許されない相手であることに限りはない。
「君もね、サクラ」
だからそれだけを、返して。
後は何時もの全力勝負。楽譜もない、制限もない。詰まらない観客も解説も要らない。
二人だけの真剣勝負だ。
喰い合うように。絡み付くように。傷付けるように。追い詰めるように。
愛し合うように。
「――――――やれやれ、派手な惚気じゃの」
交わされる睦言。…………だから圧倒される聴衆の代わりに。
二人の天才音楽家に群がる人々のずっと背後につくねんと座ったままの、此れは心底呆れた風なベーゼンドルファー・イグナーツの台詞が、全く以って端的にその全てを表したと言って良いだろう。
それでも。
「まぁ良かろう。二人とも素直な良い音だ」
勝負等と言いながら。
流れる曲のタイトルに相応しい暖かな柔らかい音楽に、人生を鍵盤楽器に捧げた老人が呵呵と笑った。
2004.11.20. end.
微妙。
物凄い恥知らずな感じ……(特に皇子)
ああああああ。
恥ずかしいわ(特に皇子!)
ベーゼンドルファー社の皆さんごめんなさいごめんなさい。
大体は合ってる筈ですが肝心なところで嘘八百です。
老師とピアノがオリジナル。
“Tenebrae”はラテン語。闇とか死とか。
ハッピーバースデイ変奏曲とはそもそも弦楽四重奏のスコアで
クラシックの名曲をもじって全てハッピーバースデイにしてしまう曲
ハインドリヒとゆーヴァイオリニストが
チェロ奏者の50歳のお祝いに私的に書いて評判を呼び楽譜販売に至る。
当たり前のように未聴。主題と14の変奏から成るそうな。
ピアノで演奏する曲ではないのです。
頑張れ櫻澤(無責任)
全寮制は愉しいのですが
音楽的素養のない人間にとって常に全力で自殺行為。
此れだけ書いて一番愉しかったのは呪われそうな調律師(の卵)と
ポルターガイスト製の珈琲でした。
パイを焼いてくれてる家主は勿論不在。
ポルターガイストは紅茶党ですが関係良好につき好意的サーヴィスです。
未だ攻受不明故表記に困るリバ不可のお二人で纏めて誕生日突発でした。
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