31日(木)
販売用チビロイド、行き当たりばったりで作っているので、今までよりも尖ったデザインです。
簡単なギミックが仕込まれていたり、今までのチビロイドよりも丈夫で遊び易い優れ物になりそうな予感。
でも、一種類当たりの生産数が4体と非常に少ないので、欲しい人はワンフェス当日E18-09まで急げ!
今までと客層が違うので予想し辛いですが、デザフェスならば1日かけて売切れる位の個数だと思います。
昨日からこんだけ進みました。
クワガタロボにハサミが付きました。
こちら新しく作ったトーレッタのチビロイドver。
口の砲身部分が動きます。
この状態に逆関節の足が2本付きます。
昨日舌を出し入れ出来ると書いたカショウキのチビロイドver。
左が下を出した状態で、右が舌をしまった状態。
トーレッタと同じく、逆関節の足を2本に、アンテナも付ける予定。
30日(水)
ワンフェスまであと数日。
急ピッチで制作しておりますー。
赤いのがカショウキのチビロイドverで、
このサイズで黄緑色の舌を出し入れ出来るギミック付き。
青いのはタチコマみたいな多脚ロボに、紫のはクワガタロボになる予定。
28日(月)
イベント時にいつも被っているメットの点検をしたら、
あちこちに技術的なアラと劣化が見られてテンション下がり気味です。
販売用チビロイドの制作を開始します。
ワンフェス当日までもう日がないゆえいくつ数を揃えられるか微妙ですが、出来る限り頑張りたいと思います。
いつもはちゃんと設計図をおこした物を大量に生産するスタイルでしたが、
今回は行き当たりばったりに色々な種類のチビロイドを作りたいと思います。
ワンフェスのお客さんに受け入れてもらえるかなぁ?
今日の無駄遣い。
今度映画やるスターウォーズのR2-D2。
ギミック満載でいい感じ。
26日(土)
今回使う素材はこれ。
オフメタルっていう紙で、メッキ調の質感が特徴です。
これを使ってかっちょいいクローを作ります。
スチレンボードと細長く切ったタント紙を写真の用に接着。
タント紙を折り込んで、ここにオフメタルを貼り付けます。
簡単にやっているように見えますが、奇麗に仕上げる為には結構気を使います。
側面が全てオフメタルだとその反射で輪郭がはっきりせずぼやけた印象になるので、
先程のタント紙を使いもう一工夫。
先に作っておいた円形パーツに爪を接着。
かっこよさを求めて長くし過ぎた感じ。
ズゴック。
続いて頭部。
左の、前回までに作っていた部分にクリアパーツ等を追加。
これに写真右の、穴のあいたイラストレーションボードを装着する事により頭部が完成します。
こんな感じ。
パーツの取り付け方向を変える事によって、歯を出した状態と収納した状態とに変更出来ます。
作りながら思い付いたギミックなので、取り付け方法のスムーズさとかうーんな感じ。
ボディ部分にも様々なパーツを追加しました。
スパイディへの装着工程を細かく紹介。
まず、前後のパーツを挟み込む様に装着。
全面のLED発行ユニットをはめ込み、脇腹部分に円いロックパーツを取り付けます。
これにより、前後のパーツがバラけなくなります。
頭部を差し込み、頭頂部に円形のロックパーツを取り付けます。
スパイディの首のパーツとロックパーツを爪楊枝で串刺しにして固定。
上からアンテナパーツを差し込み、ボディ完成。
見よ、この巨大感!!
全身のパーツのほとんどが完成しました。
通常サイズの3倍程の大きさです。
全身にわたってディテールが足りない印象ですが、ワンフェスまで時間もない事ですし、
このフラットな状態もポップでかわいいので、とりあえずこのままに。
後は上腕部や腿の関節部分を隠して完成かな?
いつもは関節部分にはくしゃくしゃにしたタント紙を使っていますが、
今回は電動で良く動く事とその大きさを考慮して、和紙なんかを使ってみようと思います。
まぁ何が問題って、本体からいくらスパイディ臭を消したからって、
コントローラーに思いっきりクモがプリントされている事でしょうか。
おもちゃ流用してるのばればれ。
24日(木)
ずっと連勤だったバイトがやっとお休みになったので、制作スピードを一気に上げたいところ!

前回の日記に「角の部分や紙の繋ぎ目に制作誤差によるズレが生じて今一奇麗じゃない。」と書きましたが、
今回はこれを誤魔化して奇麗にする作業を行いました。
写真左の様な細長い部品を数本作り、先日作った部品のフチに貼り付けます。
そうすると写真右の様な部品が完成します。
これには誤魔化しの意味と、その構造からはじっこがやわくなってしまうスチレンボードの補強、
輪郭線の様に作品全体を引き締める効果があります。
メンテナンスの為にロボットの全ての部品はスパイディから取り外し可能。
足首部分は前後の2パーツ構成。
細いストローと太いストローを使ったジョイントでこれを接続。
ガンダムで良く見るアンクルガードを上から差し込み。
ひざ下の大きな部品をセットし、くるぶしのパーツを左右から差し込み固定。
行き当たりばったりで固定していったらかなり複雑な構成になっちゃいました。
ほい、全体図。
デカくてよろしい。
ほぼ全身に色が付きましたが、ここからが長いんですよね・・・。
20日(日)
アルバイトが半日のシフトだと制作の時間がとれるのだけど、丸一日のシフトだと何とも厳しい。
明日から2日連続で丸一日シフトなんだけれど、どれ位制作を進められるかなぁ・・・。
今日はスチレンボードで組んだ装甲の表面にタント紙を貼り付け、色を付けてみました。
このままだと角の部分や紙の繋ぎ目に制作誤差によるズレが生じて今一奇麗じゃない。
スチレンボードを使った大型の作品を制作する時に起こってしまう現象なのですが、
小さいサイズのカミロイドでも同じ事が起きます。
制作誤差を完全に無くし、紙を寸法ピッタリに切り出すのはかなり難しいので、
このズレをいかにして誤魔化すかが、奇麗なカミロイドを作る上で非常に大切な作業になります。
全身に色を付けた後に、この誤魔化し作業をやっていきたいと思います。
ワンダーフェスティバル2008夏の参加最終案内が届きましたよー!!
今回初めての参加になりますが、ブースは「E18-09」になります。
某スレのエリア予想によると、AとBが大手のガレキ、CとDが普通のガレキ、Eがうーん?って感じです。
なぜうーんかというと、Eエリアに分類されたとの報告が少ないんですよね。
報告が少ないって事は中古トイを販売しているディーラーさんなんかがそうかもしれないです。
自分の机の周りには、どんな感じのディーラーさんが集められているんでしょうかね?
前回見たような造形作家さん的な人達と一緒だと安心だなぁ。
今回の販売物品は相も変わらずチビロイド。
ですが今まで販売したデザインの物に加え、新しい子達を沢山連れていく予定です。
もう開催日まで時間がないですが、頑張りますヨ!
17日(木)
あやふ〜やロケット♪
どんどん装甲パーツを作り足していきます。
紙工作の達人、スパイダーマッ!!
現段階では紙工作ではなく、完全なスチレンボード工作状態。
動きに干渉しないか、パーツの取り外しは簡単に行えるか、色々と考えながら作っていきます。
スパイディの体系に合わせて作らなければならないので、足が大きいかなりどっしりとしたフォルム。
顔面部分はNo.53ヘルメットと同じデザインになります。
して、今日100均で買ってきたLEDライトを仕込み、目が光る様にしました。
暗闇で目を光らせながら動き回る様はなかなかヨイ。
このスパイディは二足歩行とはいえ、足の裏のタイヤで走行する玩具なので、
中腰で両脚を固定したまますいーっと動きます。
その動きを生かす為に足首にはキャタピラを採用。
キャタピラだと分かり易くディテールが増えますしね。
デカロイドは今日はここまで。
ほとんどの部分の装甲パーツが完成してきたので、表面仕上げの紙を貼って色を付けていきます。
5月の15日にNHKの中国向けの番組「音楽物語 in JAPAN」の取材を受けたと書きましたが、
それのDVDが届きました!!
取材を受けた時はかなりノリ気でやっていました。
が、自分が映っているVTRを見るのなんて小学校の運動会の時以来でしたし、
調子こいて大口叩いてますし、変な動き方してますし、見ていて恥ずかしいやら何なんやら。
この番組内での一部のコーナーで取り上げられただけなので、自分が映っているのは短い時間なのですが、
深呼吸しながら一時停止しながら、1時間ぐらいかけてやっと見れました。
今度から取材を受ける時はNo.53ヘルメットをずっと着けるようにしようw
音楽物語 in JAPAN
ここに、写真載ってますよ〜。
16日(水)
昨日、新作チビロイドの制作を行うと書きましたが、
先に作りたくなっちゃった物があるので、出来ればこれと同時進行で行きたいと思います。
今月の7日の日記に、赤外線コントロールブラックスパイダーマンを投げ売り価格で購入したと書きました。
これは35cmというビックサイズのスパイディを赤外線コントロールで操れるおもちゃ。
今回はこれに合う自作の装甲パーツを作り、
お手軽に赤外線コントロールのカミロイドを作ってしまおうと思います。
あなたの親愛なる隣人、スパイダーマン!!
作り易さとメンテナンスのし易さから、ブオン&ブンオやNo.53ヘルメットと同じ様な、
首がなく、顔から直接手足の生えたデザインにしたいと思います。
装甲部分は中心部分で前後に分離。
電池の入れ替えやメンテナンスの為、元々のノーマルな状態のスパイディに戻す為です。
素材はスチレンボード。
紙ではないですが、加工のし易さとその軽さから、大型の作品ではよく使う素材です。
15日(火)
うっかりこの日の日記を消去してしまったので、写真だけ復活させました。
完成した女性型カミロイドの紹介です。




今回切り出した材料が写真左。
紙ではないですが、加工のし易さとその軽さから、大型の作品ではよく使う素材です。
14日(月)
そろそろ完成させたい女性型カミロイド。

今回切り出した材料が写真左。
オレンジがタント紙、白がイラストレーションボード、
黄色がパンの袋をとじるのに使われるビニタイ。
イラボを二枚重ね合わせて表面に黄色のタント紙を貼ります。
これが写真右で4つあるパーツ。
続いてビニタイをオレンジのタント紙で挟む様にして接着。
完成したビニタイを内蔵したオレンジ色の部品を
先日作ったツインテールに挟み、黄色い長方形の部品をそれぞれ差し込みます。
すると・・・
先端に指状のパーツが付いたツインテールパーツの完成。
内蔵したビニタイにより指の部分が動かせます。
このオレンジ色の部分だけ簡単に取り外して新しい物に交換出来るので、
万が一ビニタイの針金が折れてしまっても安心。
この状態から全身にディテールの追加を施し、
ちゃっちゃか完成させたいと思います。
11日(金)
今日は銀座で仕事のお話。
上手く行けばとっても素敵な事になりそうです*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*
銀座ついでに、超絶おもちゃ店ハシゴ。
上野ヤマシロヤ→新橋ヤマダ電機→銀座博品館→有楽町ビックカメラ→
新宿ビックカメラ→新宿西口ヨドバシカメラ→新宿リバティ→新宿東口ヨドバシカメラ
我ながらよくやります。
制作中の女性型ロボはこんな感じです。
先日の段階からパーツのエッジ部分に細い紙を貼り付けたり、
薄青緑の紙でディテールを追加しました。
これは、輪郭線の様な働きによって作品の印象を強めたり、
あまり精度の高くないエッジ部分をシャープに修正してくれる効果があります。
先に書いたおもちゃ店ハシゴで唯一買った、新宿東口ヨドでの投げ売り品。
今日の収穫、今日の無駄遣い。
HCM-pro SP-004 RX-79[G]陸戦型ガンダム 定価\5040購入価格\1000
初ハイコンプロです。
ハイコンは高いという印象しかなかったのですが、このお値段なら買いでした。
ちぃと汚い印象のウェザリングは気になりますが、
小さいサイズで非常に広い可動範囲を実現していて、結構楽しめましたよ。
07日(月)
バイトが忙しくて制作が進まんですよ(--;
でもバイトをしないと展示会の費用もなくなっちゃうのでどうにもこうにも。
今日は女性型カミロイドの一番の特徴になるであろうツインテール部分を作ります。

とりあえず切り出した素材はこちら。
白いのがイラストレーションボードで、オレンジのが関節部分に使用するタント紙。
当初の制作予定から試行錯誤して大分組み方を変えました。
それに熱中して途中経過がなく一気に飛びますが、ツインテールを構成する基本部品を並べたのが右。

二層構造のイラストレーションボードに三層構造の半円関節を挟み込む様にセット。

先に作った黄色い筒状の中にパーツをスライドさせて半円関節を押さえます。
これで板状のツインテールの出来上がり。
引き出し式の半円関節により、90度の角度まで曲げる事が出来ます。
書いててなんですが、この説明と写真じゃ構造が分かり難いですね(^^;
いつの間にか完成していたボディにとりあえずツインテールを装着してみました。
うーん。
紙の部分を黄色にしたのもあって、いかにも女の子型ロボットって感じがして今一ですね。
これから表面の細かいディテールを追加して仕上げにかかるので、
その時にいい方向に持って行きたいと思います。

トイザらスで投げ売り品をお買い物。
オプティマスプライムボイスチェンジャー(定価\4725/購入価格\1000)と、
赤外線コントロールブラックスパイダーマン(定価\9800?/購入価格\500)。
前者は商品名そのまんま、ボイスチェンジャー機能付きのヘルメット。
後者は赤外線コントロールにより35cmのビックなスパイディ手を動かしながらが走る、喋る!!
定価で買って普通に遊んでも満足したであろう素晴らしいおもちゃでしたが、
今回は作品用のパーツとして購入しました。
勘の鋭い方なら私が何をしようとしているのか予想が付くでしょう。
02日(水)
スンマセンm(_ _)m
日記を一か月間まるまる空けてしまいました・・・。
デザインスケッチもたまったので、そろそろいい加減に新しいの行きます。
ちゃんとした制作記ってここ数か月全然やっていなかったので、
しっかりと順を追って写真と一緒に紹介していきたいと思います。
今日からは女の子型のカミロイドを作りたいと思います。
髪の毛やリボンを付けたり、スカートをはかせたりすれば簡単に女性型になるはず。
しかし、やり過ぎるとカミロイドの世界観に似合わなくなるという懸念から、制作を先延ばしにしていました。
カミロイドとしては奇抜さに欠けますが、普通のロボットとしては十分に合格ラインのスケッチが描けたので、
見切り発車で制作に移りたいと思います。
今日作るのは頭部。
まずこんな感じにイラストレーションボードを切り出し。
制作の時、落描き程度のデザインスケッチはしますが、ちゃんとした設計図は描きません。
その場その場で正確な寸法が必要な場合や、複雑な形状を分かり易くする為に書く感じです。
切り出したボードを仮組。
この時、乾く(?)のが早いグルーガンを接着に使います。
この段階で関節を仕込む為のストローを組み込んでおきます。
ボードで全身の骨組を作ってから表面の仕上げのタント紙を貼る事も出来なくはないのですが、
入り組んだ形の表面に隙間なくタント紙を貼り込むという、とっても大変な作業になっちゃいます。
なので、この段階からタント紙を使って、表面の仕上げと骨組の組み立てとを同時進行で行います。
ガンプラでも塗装の為に後ハメ加工とかしますよね?
それと同じです。
とりあえずノ・マールの胴体に乗せてみました。
前髪に隠れた目をイメージしてデザインしています。
両耳部分のストローには特殊なツインテールを装着したいと思います。
新作は久しぶりなので時間がかかってます。
前回の日記で日記をブログに移行する予定だと書きましたが、
とりあえず今までと同じhtmlで行きます。
ブログの記事が上手く書けなかったからとは言えない。
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