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No.53 こみ
height-1760mm type-human
宇宙の果てのコロニーから
地球にやって来たロボットクリエイター。
かつてコロニーで一緒に暮らしていたロボット達を、
自分のメモリーに残されたデータと
地球で見つけた素敵な素材、紙を使ってよみがえらせた。
彼が地球に来た目的とは!?
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ノ・マール
height-150mm type-nomal
最も一般的なカミロイド。
作られた時期により、デザインに細かな違いがある。
全てのカミロイドの元になっており、
様々なオプションパーツが用意されている。
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フシナナ
height-250mm type-nanafushi
ナナフシをモデルにしたカミロイド。
緑色のボディカラーは太陽光をエネルギーに変換出来、
その長い体に内蔵されている電池に貯蓄出来る。
コロニーで暮らしていた時は研究員として、
昆虫の飼育管理をしていた。
おっとりのっそりとしているカミロイドで、
昆虫の観察をしている時は他の事は目に入らない。
電池に貯蓄したエネルギーを使った長時間の待ち伏せで、
昆虫の研究や捕獲を地球でも行っている。
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ト・タース
height-130mm type-tortoise
ずんぐりとしたボディを持つカミロイド。
そのボディには、
他のカミロイドの為のエネルギーが蓄えられている。
頭部のアンテナと体の表面の16個のセンサーで得た情報を
ボディのデーターベースに蓄えている。
他のカミロイド達に何かと自分のデータを披露したがるが、
まだ地球のデータを集め始めたばかりなので、よく間違える。
沢山の情報を処理しきれなくてオーバーヒートした時の為に、
予備の頭部を持つ。
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ブンオ&ブオン
height-150mm type-gemini
二つの人格を一つのカミロイドにしたら、
ロボットの完成度が上がるのでは?との考えから
実験的に作られたカミロイド。
しかし、ブンオとブオンの意見が食い違ってしまって、
いつもわたわたしている。
虫が好きで、よくフシナナの昆虫達を見せてもらっている。
研究の邪魔になってしまっているが、本人にその自覚はない。
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Dr.カセハ&ムーア
height-150mm type-doctor
コロニーでロボット達の世話をしていた博士。
こみが地球で作ったDr.カセハは人間ではなく、
あくまでカミロイド。
カミロイドとしてよみがえった今は、
以前程ではないがロボット達のの簡単な修理程度なら行える。
また、カミロイド達にとても慕われており、
良き相談者である。
作業を能率的に行なう為に、
助手ロボットのムーアとドッキングする。
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トリンガ
height-000mm type-sharpening
読書好きでクールなカミロイド。
その特徴的な頭部には情報を沢山蓄えられ、
その周りには放熱用のフィンが付いている。
読書を邪魔されるのが嫌いだが、
読書中はそれに熱中してしまって
周りの事に全く気がつかなくなってしまう。
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カショウキ
height-90mm type-shokaki
過酷な条件下で設備の保守点検を行っていたカミロイド。
いたずら好き。
手はないが、長く伸びる舌を器用に使って作業を行う。
顔面部分にはカバーが付いていて、
デリケートなセンサーをガードしている。
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トーレッタ
height-80mm type-turret
戦車の砲塔部分を模した頭部を持つカミロイド。
よくカショウキと一緒に行動している。
本人に自覚はないが、
カショウキに上手く乗せられて
いたずらの片棒を担がされる事がしばしば。
砲身の様な口は色々な物を発射出来る。
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ラコブ
height-430mm type-cobra
蛇の様な細長い体を持つカミロイド。
その細長い体を生かして、
コロニーではパイプの点検を行っていた。
常に笑った顔で、体を左右に揺らすのが好き。
ひものコレクションが趣味。
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リグン
height-140mm type-ring
宇宙から浮遊してきた謎のパーツを使って作られた、
体のパーツが宙に浮いている謎多きカミロイド。
意味不明なな言語を話したり、
不思議な模様を描いたりするが、本人いわく、
「私は宇宙からの偉大なパワーを受信している」との事。
それが嘘か真かは分らないが、
他のカミロイドからは相手にされない。
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プンスグリ
height-170mm type-spring
脚部に強力なスプリングを持つカミロイド。
高跳びジャンプ命。
コロニーには天井があって思いきりジャンプ出来なかったが、
地球では思いきりジャンプ出来るのでとても喜んでいる。
が、基本的に着地の事は何も考えていないので、
大ジャンプの後には大ケガが待っている。
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パラッカ
height-60mm type-crub
カニ型カミロイド。
円盤状の形からアームを展開させて変形する。
コロニーの海岸線の住人で、浜辺の清掃を担当していたが、
実は掃除をしていたのではなく、
流れ着いたスクラップをコレクションしていただけである。
地球でも使えそうな物を拾ってきてはコレクションしている。
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マグルハ
height-130mm type-gear
動力カミロイド。
コロニーでは自分のハグルマ部分を機械に組み込んで、
装置を動かす仕事をしていた。
時計の秒針や回転する物に合わせて、
何時間も顔を回転させたり、
ずーっと同じリズムを刻むのが好き。
しかし、コロニーの技術力に比べて地球の技術は低いので、
なかなか回転の波長が合う機械がなくて困っている。
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カタシア
height-260mm type-spider crab
植木職人のカミロイド。
背の高い体を生かして、
コロニーの草木の刈り込みや枝打ち等の管理を行っていた。
口の部分には回転ノコギリの様に使える歯が装備されている。
一つだけ赤い頭のアンテナがチャームポイント。
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レヒ
height-170mm type-skink
トカゲ等の爬虫類を参考に作られたカミロイド。
5枚のアンテナ兼放熱板が特徴。
コロニー内の湿地帯での活動を得意としていたが、
カミロイドとしてよみがえった今は素材が紙なので、
その機能は失われている。
低血圧で寝起きが悪く、気温が低い日は活動が鈍る。
地球のアマゾンのジャングルに憧れている。
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オガサナカ
height-160mm type-fish head
薄い体の魚類を参考に作られたカミロイド。
コロニー内の水中の管理を行っていて、
フィンの様な手足を使い、自在に泳いでいた。
カミロイドとしてよみがえった今は素材が紙なので、
その機能は失われている。
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ジャーくん
height-80mm type-junk
廃棄されたパーツの寄せ集めで作られたカミロイド。
体が茶色いのはサビ。
渋いボディは気に入っているものの、
ぴかぴかのボディにもちょっぴり憧れている。
地球ではパラッカと一緒に使えるごみを集めて、
自分の為のパーツを作っている。
鳥型カミロイドのセイセキが友達。
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