パチスロ 新鬼武者 解析

ARTの基本性能

■ARTは継続率で管理(50〜89%)
■ARTゲーム数の上乗せ抽選アリ
■ART初当たりのストックも存在

→継続抽選に漏れてもストックがあれば継続する

50〜89%の継続率による連チャン、ゲーム数の上乗せだけでなく初当たりのストックもある。したがって、ART中は無駄なく期待できる。

■ART中の小役確率
・リプレイ 1/1.4
・ベル合算 1/4.3
・1Gあたりの増減枚数 約+1.4枚

また、ART中は押し順ベルを除く全役でゲーム数の上乗せ抽選がある。1度の当選で上乗せされる最大ゲーム数は300Gとなっている。したがって、ほぼART中の毎ゲームが上乗せの期待を持つことができる。

■継続当選1回あたりの上乗せゲーム数 10〜300G

なお、蒼剣RUSH画面からゲーム数が0Gになるまでの間、ゲーム数の上乗せ抽選がある。バトル発展直前までがARTゲーム数上乗せのチャンスとなる。要するに、AT待機&AT中は上乗せ抽選があり、幻魔京バトル中は上乗せ抽選がないということになる。

特定小役別ART当選率&上乗せゲーム数

特定小役 ART上乗せ期待度 平均上乗せゲーム数 上乗せゲーム数の範囲
1枚役 100% 148.0G 100〜300G
中段チェリー 66.7% 34.3G 10〜200G
強チェリー 50.0% 24.9G 10〜100G
弱チェリー 38.5% 14.1G 10〜50G
スイカ 15.0% 69.4G 50〜300G
ハズレ 4.1% 32.9G 30〜50G

出現率の低い小役ほど上乗せ期待度が高く、上乗せ時のゲーム数も優遇される傾向にあり、中段チェリーや強チェリーは激アツとなっている。

■上乗せゲーム数
10G 30G 50G 100G 200G 300G

なお、共通ベルやリプレイはART上乗せは滅多に当選しないが、当選時は上乗せゲーム数に期待が持てそうだ。

また、ARTの残りゲーム数が表示されている状態でボーナスを引いた場合は、残りゲーム数を消化することができる。上乗せ分は全て消化することができるのでボーナス当選を心配する必要はない。

上乗せ時のパターン

1 上乗せゲーム数を次BETで即表示
敵キャラorリール枠ナビ以外の小役ナビは次BETで表示される。

2 上乗せゲーム数を一旦ストック
リール下の水晶が点灯すればストック確定

ゲーム数上乗せ時は、次BETでゲーム数が表示され即上乗せされるパターンと、内部的に一旦ストックするパターンがある。一旦ストックする場合は敵キャラを倒すorリール枠ナビ発生時に鬼魂を吸収してリール下部の水晶が点灯すれば上乗せ確定となる。

なお、ストックした水晶は鬼武侠で全放出される。鬼武侠発生のタイミングは水晶を5個ストックか、液晶の残りゲーム数を消化した場合の2パターンとなっている。なお、残り0G時にゲーム数の上乗せ当選した場合は、水晶の有無にかかわらず必ず鬼武侠が発生する。

■水晶の色別上乗せゲーム数
水晶の色 対応役 上乗せゲーム数
ハズレを含む全役 100G以上
大量ゲーム数のチャンス
30G以上のチャンス
リプレイ 大量ゲーム数のチャンス
共通ベル
スイカ 50G以上のチャンス
チェリー 10・30Gがメイン

水晶のいろには対応役と上乗せゲーム数を示唆するという役割が存在する。対応役否定でロングゲーム数の上乗せが期待できる。

ART中の演出別上乗せ期待度

演出の種類 TOTAL
上乗せ期待度
演出の説明 チャンスアップパターン
敵キャラナビ 3.6% 敵キャラの色で小役をナビ ガッチャ出現
画面分割演出 10.0% 出てきたアイテムの色で小役をナビ アイテムが全色あるALL小役ナビ
リール枠ナビ 26.7% リールの枠で小役をナビ リール枠に鬼魂が発生
炎ナビ 78.3% 炎の色で小役をナビ 炎が大きい

ART中は押し順ナビ・セリフ以外の演出が発生すればゲーム数上乗せのチャンスとなる。なかでも炎ナビ発生時の期待度は別格となっている。また、ART中のセリフ演出は阿倫のセリフ発生時のみ上乗せの可能性がある。

なお、幻魔京バトルは約10G継続し、終盤の4G間に注目しよう。味方の攻撃回数が多く、途中で必殺技を放った場合は期待度がアップする。また、敵の攻撃に味方がカウンターを放った場合は継続の可能性が高くなる。負けても復活パターンがあるので最後まで諦めるな!

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