パソコン周辺機器レビュー

  1. バッファロー BSPKMU05 スピーカー
  2. プリンター複合機Canon PIXUS MP500
  3. 日立17型ワイド液晶 PCF-DT3175W
  4. MonsterTV Pocket V
  5. マイクロソフト コンパクトオプティカルマウス
  6. 外付けHDDケース 自作本舗JHHD-2514S
  7. Logicool ik-20 USBキーボード

バッファロー BSPKMU05 スピーカー

BUFFALO BSPKMU05 マルチメディアスピーカー 2009年7月購入。
USBで電源供給される1辺約6cmの超小型PCスピーカー。 ヤマダ電機で投売り状態を購入。 定価は2,079円(税込)。
USBからは電源が供給されるだけで、 別に3.5mmのステレオミニプラグをパソコンのオーディオ端子に接続しないと音が出ません。 いわゆる「デジタルUSBスピーカー」ではありません。

左右のスピーカーの間隔は約1mまで広がり、 USBケーブルとミニプラグケーブルの長さは約1.2m。

右スピーカー上部に電源オンオフを兼ねたボリュームつまみがあり、 オンにするとスピーカーコーンの前が青く光ります。 ボディも透明なアクリルっぽいボックスに収まっているので結構オシャレな雰囲気です。
bspkmu05-on.jpg(41227 byte)

音ですが、まず映画「スターウォーズ エピソード1」のDVD鑑賞。
意外とイケますw
音の広がりとか地響きするような迫力はありませんが、 自分ひとりで観る分にはこの「こじんまり感」がとても良いですw  吹き替えのセリフもその声優の声で聞こえます。

次に管理人の愛聴CD「aiko 彼女」ですが、 さすがに据え置き型CDプレーヤーやポータブルCDプレーヤーと比べるとガッカリの音質。 「ハコハコ、カサカサ」した音で、じっくりと視聴する気にはなれない感じ。

でもパソコンスピーカーとしては十分使えると思います。 ボリューム最大にしても音割れやノイズもほぼ無し。 遠目から見れば安っぽさも無くカワイイです。

USBプラグとステレオミニプラグ。
プラグ形状

Canon PIXUS MP500

Canon PIXUS MP500 2006年9月上旬、クリエイターズランド楽天市場店(ソフマップらしい)にて購入。
送料税込16,000円。
ボディは、シルバーと光沢のある黒の組み合わせで、 メニューボタンのある前面に向かってなだらかに傾斜している流線型。  かなりカッコいいです。
機能は、写真印刷・コピー・スキャナー・メモリーカードダイレクト印刷・CD/DVDレーベル印刷・ 携帯電話からの赤外線通信印刷など。

MP500メニューボタン 用紙は、L版が計6枚サンプルとして入っていただけだったので、 ヤマダ電機に行って、L版スーパーフォトペーパー200枚(約1,900円)と A4普通紙スーパーホワイトペーパー250枚(約350円)を買ってきました。
印刷画質ですが、管理人の320万画素のデジカメ画像をデフォルト設定でL版に印刷したところ、 ショップで印刷してもらった物と変わらない十分綺麗な画質です。
給紙方法(用紙サイズにちゃんとセットする事と印刷面の向き)さえ間違わなければ、 説明書もろくすっぽ読まずに印刷出来てしまう簡単さも良いですね。

問題点は、印刷時の音の大きさと振動です。  給排紙の音がギギギッとうるさい。。
あと、天板は傷が付きやすいので物は載せない方が良いです。

日立17型ワイド液晶 PCF-DT3175W

日立17型ワイド液晶モニター PCF-DT3175W 本来は日立デスクトップPC Prius Deck DS73Lに付属の液晶モニターですが、 石丸電気Refino(レフィーノ)にて単体で売っているという情報をキャッチ♪このショップの2006年新春セールで18,800円(送料・税込み)で購入♪ 日立製S-IPS液晶がこの値段は普通有り得ないですw

画素の形状 デジカメで接写。この「>」字型の画素が日立製S-IPSパネルの形?
日立のWebサイトに、 「IPS(In-Plane-Switching)は斜めから見ても美しい横電界方式液晶です。 液晶分子が基板と平行に回転するシンプルな動きにより、広視野角で、見る方向による色調変化や全階調での色調変化が少なく、 上下左右どこから見ても自然な画像が表示できます。」と書いてあります。

内部の液晶裏面ステッカー画像 注記:(06年3月8日)
バラして内部を見たところ、LG-PHILIPS製パネルであることが判明。 結局、液晶パネル:Korea製、本体組み立て:Chinaってことなのね。。
「つくろう。」を標榜している日立さん、どういうこと?

内部スピーカー画像 おまけにスピーカーも撮ってみました。 この画像のスピーカーが左右にそれぞれネジ止めされていて、そのネジ止め部分にはゴムが噛ましてあってインシュレーターになっている模様。 結構ちゃんとしたスピーカーでビックリw

斜めから見たところ ●視野角
確かに斜めから見ても色変化が少ないです。 ちょっとでも横から見ると色が変わるノート(hp nx9110)の液晶とは比べ物になりません。 ただし斜めから見るほど映り込みが・・・。

●文字サイズ
17型ワイド(1280×768)という液晶サイズは、縦が15型液晶(1024×768)と、横が19型液晶(1280×1024)とほぼ同じサイズで、 ドットピッチは約0.291mm。 表示されるフォントも同様に大きめです。 コンタクト常用の身にとってはありがたいw
しかしパッと見ただけではhp nx9110の15.4型ワイド液晶(1280×800、ドットピッチ約0.259mm)から劇的な変化は無いです。

●映り込み
光沢液晶ということで気になる映り込みですが、私の環境だと、自分に日光が直接あたる時間帯では自分がそっくり写り込みますw ですがそれ以降は気になりません。 白バックに黒文字ならなおさら気になりません。 特に夜間は全く問題なし。

●残像感
FPS系ゲームでは感じません。
が、テレビの競馬中継をこの液晶で観ると、走っている馬の足元がソニーのトリニトロン管CRT「CPD-E220」より明らかにワサワサ流れて観えます。
Webページをマウスホイールでスクロールする時は、ノートの液晶よりは全然見やすいです♪ スクロールした直後のブレをほとんど感じません。

●良い点
まず発色が素晴らしい! 明るくて鮮やかで色むらが無くて、画像に立体感が出る感じ♪艶々して見えます。 写真系Webサイトとかデジカメ画像とか観るとホント綺麗です。 視野角もCPD-E220と比べてもあまり変わりません。 むしろ画面のクッキリ具合で上回っているのでより綺麗に見えます。

●気になる点
粒状感があります。 アプリのメニュー部分やテキストを画面に近づいて読むと「何かツブツブしてるな〜」って感じがします。
液晶の高さ調節が出来ません。 画面一番下までの高さが12.5cmと結構あります。 VESAマウントインターフェイス100mm規格準拠なので市販のアームが取り付けられるみたいですが、 スピーカー部分が高さ8.5cmありますから低くするにも限界あり。。

●1ヶ月使用後、ノートPC hp nx9110の液晶と比べた感想(06年2月18日)
見た目の感想としては、文庫本の文字などの印刷により近いのはhp nx9110の方だと思います。 ノッペリしています。 が、だからといって目が疲れないわけじゃありません。というか非常に疲れますw ちょっとでも頭を動かすと色・明るさが変わって見えるからでしょうか・・・。 まぁ激安ノートの液晶ですからこんなものですね。

対してPCF-DT3175Wは、ツルツルした綺麗な雑誌の印刷に近いです。クッキリ・ハッキリw
デジカメ画像を見たりDVD視聴なら断然こちらのほうが優れていますが、テキスト中心となるとこちらも疲れます。。 それほど気にならないと思っていた映り込みが多少なりとも影響しているのかもしれません。 それと、ノートでは感じないこの独特の粒状感(ツブツブ感)も慣れるものじゃないですね。。
あと、縦解像度がノートより32ドット少ないという事もきわどく影響していますw32ドットは決して小さくない!w

結局もう新しい液晶が欲しくなっています。 画像・映像系コンテンツの満足度はPCF-DT3175Wでも十分ですが、 テキストの読みやすさ・疲れにくさを重視した19型1280×1024ドット以上のやつがホッスィー♪

モニター左上のHITACHIのロゴ。
HITACHI

スピーカー スピーカーの音は、ノートPC「hp nx9110」のJBLProスピーカーより低音は出ますが、細かい高音が出てない感じ。 奥まってと言うかこもって聞こえます。でもシャカシャカした安っぽい音ではないので、ゲームとかDVD・テレビ視聴ならこれで十分です。

3175w-power.jpg(18394 byte) モニター下部の真ん中にある緑の電源ランプ。これ、暗い部屋だと明るすぎて鬱陶しいw その下にはメニューなどのボタン類。OSDは使いづらい・・・。スピーカーの音量調節もOSD内で設定します。

前方1度・後方15度までチルト可能。後ろにはこのくらいまで倒れます。
最も後ろに倒したところ

XBOX360と接続 追記(2006年9月24日)
現在は、XBOX360とVGA HD AVケーブルで接続して使用。 ゲーム画面のフォントなどの表示は、21型ブラウン管テレビよりも精細で格段に観やすい♪ 画像のように並べても幅約50cm、 XBOX360を横にしてその上にモニターを載せればさらに省スペースになり、 まさにミニマムハイデフ環境といった感じ(^^♪

17型スーパーピュアカラー液晶ディスプレイ DT3175W
パネル IPS方式、グレア処理
画面サイズ 約37cm×22cm
最大解像度 1280×768ドット
画素ピッチ 0.291mm×0.291mm
最大表示色 約1677万色
コントラスト比 400:1
輝度 約350cd/u
視野角 上下左右170度
インターフェイス アナログRGB(ミニD-sub15ピン)
サイズ 幅43cm×高さ38cm×奥行21cm、重量7kg
スピーカー出力 最大3W×3W

MonsterTV Pocket V

MonsterTV Pocket V SKnet社のPCカード型テレビチューナー・キャプチャカード「モンスターTVポケットV」です。 アルプス電気社製小型TVチューナーを搭載していて小型・高性能を謳っています。 アンテナ接続端子は直付け。 S端子・コンポジット端子接続の外部入力ケーブルは取り外し式になっていて、ここにビデオデッキやプレステなどのゲーム機を接続できます。 楽天で約9,000円でした。

NHKの自然番組キャプチャ画面320×240ドット テレビ画質は良いです。デスクトップの小窓で見る限り不満はありません。 でも全画面表示にすると荒くなります。
テレビウィンドウはデフォルトで640×480ですが、端っこをドラッグすれば自由にサイズ変更可能。 画面の移動も自由です。チャンネルはテンキーか←→キーで瞬時に切り替わります。

録画画質はイマイチ…。でもWMV9形式でビットレートを750kbpsくらいに下げればかなり綺麗に録画できます。
(使用ノートパソコンはhp nx9110、Pentium4 2.8GHz・512MBメモリー。)

風のクロノア2キャプチャ画面320×240ドット PS2のゲーム画像。
この手の製品でよく言われるゲーム時の遅延はあまり感じません。 画像の「風のクロノア2」はジャンプとかアクションボタンのタイミングとか気になるタイプのゲームだと思いますが、私の場合は普通に出来ちゃいますw
テレビ視聴だけじゃなく、「ノートパソコンのモニターで家庭用ゲームをする」という用途でも結構使えるんじゃないかと思います。 でもやはり全画面表示にするとギザギザが目立ちますが。。

マイクロソフト コンパクトオプティカルマウス

マイクロソフト コンパクトオプティカルマウス 機能的にはごく普通の2ボタン+1ホイールの光学式マウスで、ケーブル長1.9m、パソコンのUSBポートに接続すればすぐに使えます。  USB-PS/2変換アダプタが付属していてPS/2ポートでも使えます。どちらの使用でもドライバインストールは要りません。
クリック感は「カチッ、カチッ」としっかりしていて気持ち良いです。 しかしホイールの回転は硬くて、激しくまわすと「カラカラカラ・・」とプラスチッキーな安っぽい音がします。
普通に使っている分には不満はありません。 マウスの動きも軽いし、ポインターも思った通りに追従してくれます。 ノートパソコンに繋ぐとケーブル(約1.8m)が長過ぎて持て余しますが、このサイズを求めている方なら普通に満足できる製品だと思います。

マイクロソフト コンパクトオプティカルマウスとロジクールMX310の比較 パッケージに入っている状態ではそんなに感じないのですが、実際使ってみると非常に小さいです。 普段使っているロジクールMX310が手全体で包み込むように使うのに対して、これは親指と薬指・小指でつまむように持つ感じになります。 サイズ的には小学校低学年くらいまでのお子さんにピッタリかなと思います。
本体サイズは、長さ9cm×幅5cm×高さ3cm(実測値)です。
メーカー希望小売価格1,900円
Win・Mac対応、カラー全6色。

外付けHDDケース 自作本舗JHHD-2514S

自作本舗JHHD-2514S 2.5インチ9.5mmのATA HDDを外付けHDDに変身させるケースです。 接続はUSB2.0/1.1でACアダプタ不要、ウィンドウズXPパソコンなら端子に繋ぐだけで直ぐに使い始めることが出来ます。
ノートパソコンのハードディスク換装に合わせて購入。 パソコンショップ「クレバリー」で1,300円くらいでした。
パッケージ内容は、本体、Win98SE・Mac用のドライバCD、マニュアル、USBケーブル、プラスドライバーとネジ、あとポーチも付属します。 付属USBケーブルはデータ転送用と電源供給用の二股になっていますが、片方だけで使用していても特に問題ないです。(パソコンによって違うかも・・。)

  1. まずケース本体から端子部分を外します。
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  2. お古となったハードディスクseagate ST93015Aを端子を曲げないように慎重に接続。
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  3. ケースに戻してネジを締めて完成。
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完成図 アルミ製ケースは値段に似合わず高級感があり、放熱効果も期待できそうです♪ しかし頭とお尻の部分はプラスチックで、ネジをしっかり締めても浮いている感じが・・・。 ここら辺は値段相応w
ケースのUSB端子はソニーのPSPと同じ【Mini-B】なので、パソコンとの接続にはそのケーブルが流用できます。 こっちのほうが付属のケーブルよりもかさばらなくて良いです。

HDDアクセス時 HDDアクセス時には青いパイロットランプが点滅します。これが結構強い光で、暗い部屋だと眩しいくらいw アクセス音は「カリカリカリ」と聞こえますが意外と静かです。 しかし触ると振動しているのが分かります。でもその振動でケースが動くことはないです。

アクセス速度は内蔵HDDと変わらないですし、OSが入ったままでも使えます(OSブートは出来ない)。 デジカメ画像だけこっちに保存したり、日々のファイルバックアップにちょうど好いですw

Logicool ik-20 USBキーボード

Logicool ik-20 USBキーボード ロジクールの一番安いキーボードです。 Amazonで1,200円くらい。 接続はUSBのみで、ドライバインストールも不要。 この値段ですがパームレストも付属しています。
打った感じは、「カチャカチャ」と安っぽい音が出ますが、やはりノートPC(hp nx9110)のキーボードと比べると広々して思い切り打てますw 裏の足を立てると傾斜が付くので更に打ちやすくなります。 キー配置も自然に指を伸ばした場所にある感じでミスタイプも減りました。
大きい画像はコチラ>>

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