パチスロ 過去にあった直撃の事例

7年前くらいになるが、パチスロではミリオンゴッドの「PGG」直撃がありました。
あまり知られてはいないと思います。
ミリオンゴッドの「PGG」(プレミアムゴッドゲーム)は、5000枚(10万円)獲得できる史上最大の確定出玉です。
そのPGGを電波で直撃できるゴトが出回りました。
その器具が700万円で売られていたそうです。
手順は至って簡単で、電源BOXに電波を飛ばすだけですので防ぎようがありません。
パチンコ店は急いで電源BOXに鉄のカバーを取り付けましたが防げていなかったでしょう。
1回で10万円獲得出来るので、70回PGGを引けば元が取れる計算です。
又ミリオンゴッドのゲーム性でゴッドゲーム終了後にすぐPGGを引いた場合は、全ストック放出確定となるので、一撃で2万枚くらいにはなったのではないでしょうか。
パチンコ 過去にあった直撃の事例
15年くらい前になります。
当時2回ループのCR機が全盛の時代で、2〜300円で確率変動を当てる直撃がありました。
機種は恐ろしいことに多数です。(違ったメーカーで10機種くらい)あまり知られてないです。
原因は裏ロムでセット打法の手順さえ知っていれば直撃で確変を引けるものでした。
裏ロムというと今では極一部の店と思われがちですが、その当時は業界の発表で「全国の3店に1店」の割合で数十台の裏ロムが出荷時に仕込まれたのではないかとの発表でした。
つまり店に設置した時には既に裏ロムだった訳です。
私のいた店も中国人のゴト師が毎日数十人来ては抜いていってました。
分かっている範囲でのことは、初めに初期画面になるまで打たないで待つ。
それから何かをして、2〜3回転で確変が当たるというものでした。
こちらも対応で、どれが裏ロムかをチェックする方法を見つけて、今では違法ですが狙われないように毎日基盤を移動させてかわすようにしてました。
その裏ロムだと普通に打つと大当たり確率が3倍辛くなると業界で言われてました。
基盤を変えればいいのですが、全国でやられているのでメーカーから「数ヵ月待ち」というふざけた返答でした。
それに便乗してか、パチンコ設備メーカーが「裏ロムチェッカー」なるものを高値で販売していたのを思い出します。
結局それからは、各パチンコ・パチスロメーカーは、各社で独自契約の運送会社を使うようにセキュリティーの強化に乗り出した訳です。
ちなみにその裏ロムは、その当時ロムは「シンガポール産」が主だったのですが、裏ロムの場合「SINGAPORE」の「GとR」が微妙に違いました。
パチンコ 最近あった直撃の事例
2009年の5月頃でしょうか。
三共のCR蒼穹のファフナーが記憶に新しいところです。
初当たりを引くというものではないですが、1度確変を引けばタイミング打ちで当たりを引き続けれるというものでした。
CR蒼穹のファフナーの確変は大当たり後に「2or5or10回」のチャンスタイムがあり、平均で85%くらいの継続だったのですが、これを100%近くにする打ち方が出てしまいました。
ほとんどのパチンコ店は20台くらい期待して導入したのに、一気にどこも撤去されました。
パチスロ 史上最悪の直撃
長年パチスロをやられている方でしたらご存じの方も多いかもしれませんが、19年くらいまえに「世界全滅打法」という直撃がでました。
コイン3枚でBIGが揃えられるものでした。私が知っている範囲では最悪の直撃打法です。
機種はその当時のユニバーサル系(現アルゼ)の機種全部で、その当時のパチンコ店にはアルゼ系が8割という時期でしたので、この攻略法がどれだけ効果があるかわかると思います。
また手順が至って簡単で、
@コイン1枚入れる
Aハサミ打ちで7をテンパイさせる(中央ライン以外)
B清算ボタンを押しながら、コインを2枚入れる
C中リールを目押しすると普通に揃う
今ではあり得ない話で、目押しが多少下手でもできたものです。
この時全ホールで清算ボタンが使えないようになっていたのを記憶してます。
噂ではメーカーの開発者が意図的にそのように作って、攻略会社に数億円で売り飛ばしたと聞きました。
動画があるのでどうぞ。

