美肌効果に役立つクレンジング・洗顔

ニキビのない肌を目指す
皮脂が毛穴に詰まって炎症を起こしてしまっているのがニキビ。 ニキビケアに洗顔が効果的なのは角質を取り除いて毛穴を綺麗にしてくれるのです。
しかしただ洗顔をすれば言い訳ではありません。
まずはぬるま湯で大きな汚れを落とすとともに毛穴を広げます。 洗顔料はしっかり泡立て弾力のある泡の状態にすることが必要。 毛穴の汚れはゴシゴシ洗っても汚れは落ちません。手が肌に触れない程度で泡で洗うというぐらいがちょうど良いのです。 「すすぎ」は洗顔料が顔に残るとニキビの原因になってしまいます。 ぬるま湯で30回ぐらいすすぐ必要があります。多いと思うかもしれませんが、それぐらいしないと洗顔料が毛穴から取れません。 最後に洗顔が終わったらやわらかいタオルで水分をふき取ります。 こすってしまうと肌を痛めるので気をつけましょう。 ニキビケアのための洗顔は大切ですが、「洗顔のしすぎ・洗い残し」は逆に肌を痛めてしまう原因になるのです。 1日に2回で十分に汚れが落ちます。それ以上の洗顔は顔に必要な皮脂まで落とし、乾燥肌の原因になるのでやめましょう。

にきび(大人にきび・吹き出物)対策

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にきび痕について

月面のクレーターのような大きなくぼみができてしまったにきび痕に悩まされている人も多いのではないでしょうか。 にきびが悪化し炎症を起こしたあと、破裂して膿が出て、上手くいけばきれいになおりますが、下手をするとにきび痕となって残ってしまいます。 人間の皮膚は、傷ができても数日で治ってしまうように自分で治す力を持っています。 そのとき固い治癒性のコラーゲンがたくさん作られて、傷を治してくれます。 毛穴にも同じことが起きていて、にきびが破裂して毛穴が傷つくと、治癒性のコラーゲンが集まってきて開いた毛穴がそのまま固まってしまったのがにきび痕となります。 小さなにきび痕は単なる毛穴の開きのようにも見えますが、実はまったく違うものです。 毛穴の開きならキュッと治すことができますが、にきび痕はそういうわけにはいきません。

ニキビ痕を治すには

にきび痕は赤ちゃんの肌のようにすべすべに治すことは不可能ですが、お金と時間をかけて徐々になめらかにする方法もあります。 ピーリングは、続けることで肌のデコボコがサイズダウンしてきますが、肌への刺激が強く危険が伴うので、必ずプロに施術してもらってください。 美容皮膚科での治療には、ダイアモンド粒子を肌に吹き付けて研磨しデコボコをなくすダイアモンドピーリングや、毛穴にコラーゲンなどを注入して見た目に肌を平らにする方法、レーザーでコラーゲンを再生させる方法などがあります。 こうした皮膚科での治療も、厳しい目で施術者を選ぶ必要があります。 大切な肌を託すわけですから、信頼のおけるドクターにお願いしたいものですね。

 
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